児演協とは:日本児童・青少年演劇劇団協同組合

日本児童・青少年演劇劇団協同組合(略称:児演協)の前身、日本児童・青少年演劇劇団協議会が結成(1975年)されて39年。子どものための多様なジャンルの舞台芸術を上演する専門団体64団体(演劇、人形劇、ミュージカル、影絵、パントマイム、民俗芸能等)が加盟している。学校の先生方と共同した学校における演劇教室の実施、お母さん方との子ども劇場おやこ劇場運動の展開等に注力している。2001年に念願の文化芸術振興基本法が施行され、子どものため舞台芸術支援が法によって初めて認知され支援が始まるも、近年の少子化、学制の改革、自治体の財政難が活動に大きな影を落としている。子どもの成長にとって生の舞台芸術にふれることが大事という世論が起こっている。